予防接種

「ワクチンデビューは、生後2か月の誕生日」

 

多くの子どものワクチンが日本でも受けられるようになり、防げる病気が増えました。

接種回数が多く、どのように受けたらよいかはママやパパの悩みのひとつ。

大切な赤ちゃんをVPD(ワクチンで防げる病気)から守るために、もっとも早く、確実な必要な免疫をつけましょう。赤ちゃんが0歳なら、新米ママも0歳です。

 


 

インフルエンザ予防接種(完全予約制)

インフルエンザ予防接種10月15日より実施(9/30〜Web予約開始)

<1〜13歳未満>1回 3000円(2回接種)

<13歳以上>  1回 4500円(1回接種)

*その他の予防接種と同時接種ができます。

*インフルエンザ2回接種の方は、2回目も予約をお願いします。

*インターネットのみの予約となります。電話、窓口では予約できません。

*ワクチンがなくなり次第終了となります。

*18歳以上の方はワクチンの入荷数が限られているので小児科では接種できません。

*インフルエンザ予防接種の予診票は下記よりダウンロード可能です。



スタートダッシュが肝心。生後2か月になったらすぐはじめよう

 

【1】当院では乳児期に早期に確実に抗体を獲得の為にもワクチンの同時接種をおすすめいたします。

各予防注射によって接種年齢や接種回数が異なります。

(定期接種の場合は、接種年齢が過ぎると公費負担が受けられなくなりますので注意して下さい)

リンク 足立区→子育て 妊娠・出産と母子の健康→予防注射

【2】当院の予防注射日時

  <月・火・木・金曜日>

  午後14:30から15:30

 (15:15までには受付を終えて下さい。尚15:30からは午後の診察開始となります)

  <月・木曜日>

  午後17:00から17:15 枠が若干あります。スタッフに相談下さい。

     

予防注射・乳児健診だけの時間ですので安心して受けられます。

この時間、一般診察はできません。診察希望の方は15:30からとなります。

 

持ち物:母子手帳・接種予診票・診察券・保険証・医療証・おむつ

    診察・予防接種がしやすい服装でお越し下さい

予防注射希望の場合は来院前に熱を測り「接種予診票」を記入して来院して下さい。

(母子手帳、接種予診票がない場合は健診が受けられません)

 

【3】不明点は来院時、お気軽にご相談ください。

予防接種が受けられない場合

明らかな熱37.5度以上ある場合や体調を崩している場合、医師が不適当と判断した場合には予防注射は受けられません。

また、以前に予防接種によって強いアレルギー反応が出たことのある場合にも接種できない場合があります。詳細については当院でご確認下さい。

予防接種を受けた後の注意

予防接種を受けた後15分から30分は副反応が出やすい時間帯です。

15分は待ち室で休憩していただきます。

接種後2時間あければ入浴は問題ありません。注射した部位を強くこすることは避けて下さい。

また接種当日は激しい運動は避けて下さい。

予防接種自費料金表(2019.5.17)

追加接種が推奨されるワクチン

※現在のところ任意接種なので、有料です

 最近、百日咳の流行が続いていますが、国の調査では、5~19歳で百日咳菌の感染者が多い事がわかり、そのうち80%は4種混合ワクチンを4回接種すみであることがわかりました。生後間もない赤ちゃんは百日咳に感染すると重症化するため、定期接種では生後3ヶ月から4種混合ワクチンを接種しますが、これまでの接種だけでは5歳以上お子さんの感染を予防することができていません。5歳以上の兄弟が知らないうちに百日咳菌に感染して、家族内で新生児に感染させてしまい、赤ちゃんが重症化してしまうこともあります。

そこで日本小児科学会では5~6歳と11~12歳で百日咳の追加接種を推奨しています。同様に、5~6歳での不活化ポリオワクチンの追加接種が推奨されています。

 

①  5~6歳で必ず接種するMRワクチンⅡ期に合わせて、3種混合ワクチン不活化ポリオワクチンを接種することができます。

②  11~12歳で必ず接種する2種混合ワクチン(破傷風・ジフテリア)の代わりに、百日咳を含めた3種混合ワクチンを接種することができます。

 

接種をご希望されるかたは、小児科外来(直通電話:03-5837-8072)までお問い合わせください。

予防接種予診票(任意接種用)ダウンロード

用紙を印刷してご記入の上お持ちください